ようこそ

   あいあいキッズクリニック 
& 思春期ブルー研究所のHPへ

画像をクリックしてお入り下さい
 東京都品川区にある小児科クリニックです。子育て支援を主要テーマとして、母子の心身の健康を守ることを目的に診療しています。診療内容についてHPにまとめました。
 「今週のおしゃべり」欄(↓)を新設し、フレッシュな情報を提供しています。「おしゃべり」のアーカイブス・補足もご覧ください。


g画像をクリックしてお入り下さい
あいあいキッズクリニック
「あいあい」の”あい”は「愛」
「愛」は、受け入れること。
「愛」をテーマに、品川区上大崎に開いた小さな小児科クリニックです。

 ・子どもを中心においた医療

 ・子育てを支援する医療
 ・心身両面からケアできる医療

を目ざしています。
 開院10年目を迎えました。

今週のおしゃべり
【NEW】24.5.15.ポリオワクチン追加情報
【NEW】24.5.14.
歯ブラシ事故の話 かつて、4歳の子どもが綿菓子を食べながら走っていて転倒、菓子の棒が喉に刺さるという事故がありました。救急外来を受診したものの、意識などに異常がなかったため、そのまま帰宅したものの翌日に死亡。死後、色々と画像検査をしたものの原因が分からず、司法解剖によって、折れた割り箸の一部が小脳にまで達していることが判明しました。
 一昨日、小児科医の集まりがあり、歯ブラシを口の中に刺した3ケースを報告した施設がありました。歯ブラシの先端はけっして尖っていませんし、ブラシまでついていますからまさかと思いますが、1例では喉の奥深く突き刺さり、折れた先端が首を走る大切な動脈を圧迫までしていました。
 ここで教訓。どんなものであれ口にくわえている時には動き回らないことが大切です。
補足あり
思春期ブルー研究所
 思春期、
 私自身を振り返ってみても、思春期は生きるのにつらい時代でした。
 えたいの知れない体調の不良と、安定しない心。
 表面を装うことはできても、一人になればそんな訳にもゆきません。
 何を苦しんでいるのかさえ分からない苦しみ。
 それが何だったのか、最近、ある精神科医がヒントを与えてくれました。
 子どもは大人になるに当たって、立ち停まるものだと。立ち停まり、自分自身を、他者を、そして社会を見つめなおすものだと。子どもには、正しく立ち停まることが必要であろうという提言。
 立ち停まることによって、心のエネルギーを補充するのでしょう。
(2011.5.28更新)